【2019年版】中○製品とサクラレビューに溢れた今のAmazonで買って捗るコスパ抜群の商品5選

Amazon…お前…どうしちゃったんだ?

こんにちは、えみつん(@seizon_blog)です。

今回は最近ネットで悪口を言われがちのAmazon先生について、今のAmazonで買って捗るものと今を取り巻く状況を書いていきます。

Amazonで買って捗るものベスト5

相当内容に迷いましたが今回は「コスパ」という観点でおすすめの商品を選んでみました。

第5位: Happy Belly スパゲッティ 1.6mm5kg

まずはAmazonブランドのスパゲッティです。とりあえずこの5kgという数字に震えてください。

[Amazonブランド]Happy Belly スパゲッティ 1.6mm5kg
 

今までいくつもの飲食物をAmazonで買ってきました。その中でコスパ最強クラスの飲食物としてこれを挙げたいと思います。

特筆すべきはやはりこの5kgという人間を太らせることしか考えていない内容量です。結構前に買ったのですが未だに半分くらい残っています。買った後に愕然としたのはパスタを入れる容器を買おうと思っても、この量を入れられる容器がAmazonでも見つからなかったことです。Amazonブランドで出してんだから容器も売っといてくれや。

消費期限は数年先だったと思うのでゆっくり食べていく予定です。。。(ちなみに食感も味も悪くないのでずっと食べてられそう)

恐らく「Amazonコスパ最強商品は水」という人もいると思います。(恐らくそれも真理なのですが僕は水を頼んだことがないので今回は除外…)

第4位:ドクターショール 消臭・抗菌 靴スプレー 無香料

靴の消臭スプレーです。すぐに足が臭くなるおじさんなので生活必需品の領域に入っています。

ドクターショール 消臭・抗菌 靴スプレー 無香料

ドクターショール 消臭・抗菌 靴スプレー 無香料

 

 Amazon以外だとLOFTには売ってたような…。数年前に初購入し、それまで出会っていた消臭スプレーよりも効いていると感じてから、今までずっとリピ買いしています。

たまにタイムセールで三本セットで安く売ってる時があるのでその時に買うのが良いでしょう。

第3位:Anker PowerLine II ライトニングUSBケーブル(1.8m)

 Amazonユーザーなら知ってる人も多いAnkerのケーブルです。僕はiPhoneユーザーなのでLightningケーブルを使用しているのですが各種端子のものもあります。

普通のケーブルと比べて重宝している点はやはり長さと耐久性です。

あまりバッテリー的に良い行為ではないのですが2m近くあると充電しながらiPhoneを触るのが楽なんですよね…。この前身の無印PowerLineを未だに使用(3年近く)していますがケーブルも端子もへたっていません。

惜しむらくはホワイトだと黄ばんでくる点でしょうか。気になる人はブラックを買いましょう。。。

第2位:Anker PowerCore Fusion 5000

いずれモバイルバッテリー紹介記事も書こうと思っているのですが、そこでも紹介する予定のコンセントから充電できるモバイルバッテリーです。

最大の特徴は折りたたみ式プラグ搭載という点ですね。このバッテリー自体の充電をコンセントから行えます。

一般的なモバイルバッテリーの充電方法が、アダプタ+ケーブルを必要とする点を考えると、その役割を内蔵されたプラグで補えるというのは携帯性の面で非常に便利です。

Ankerの他のモバイルバッテリーも検討したのですが、人それぞれの用途によって勧められる製品が変わってくるので特定のものを選ぶことが非常に難しい(主に容量や端子や出力などの関係で)と感じています。

万人向けという観点で見るとやはりPowerCore Fusionに勝るモバイルバッテリーはないでしょう。発売されたのは数年前のため、容量と出力は心もとなさを感じますが、プラグ一体型という取り回しの良さは未だ健在です。

第1位:iPad

 Amazonで紹介する製品が最終的にそれかよ…と思われそうですが最終的にiPadという結論に至りました。

Apple iPad (Wi-Fi, 128GB) - スペースグレイ

Apple iPad (Wi-Fi, 128GB) - スペースグレイ

 

昔と違って今はApple製品が正式な販売店としてAmazonで取り扱われています。

それから何回かAmazonのセールの機会がありましたが、高確率でセール対象品となっている記憶があります。Apple製品が割引されて発売される場所は希少なので、セール時にAmazonで購入する意義は大きいと思います。

そのApple製品の中からiPadをセレクトしたのには2つ理由があります。

  • ティムが数字を間違えたんじゃないかレベルのコスパの良さ
  • カスタマイズ性の低さ

正直Apple製品はコスパが良い商品という観点からかけ離れてはいますが、この無印iPadは別です。コスパの塊です。容量によりますが4~5万円で購入できます。(iPadコスパの良さは別途書く予定です)

そしてカスタマイズ性の低さはMacと比較しています。MacApple公式からだと細かくスペックの調整ができるため、その辺をいじりたい場合は公式で購入したほうが良いのですが、iPadは容量の違いくらいしかありません。Amazonでモデル選択が可能な範囲です。買いやすい条件が揃っているApple製品なんですね。Kindleを買うならちょっと背伸びしてこっちを買ったほうが良いと思うんだよなあ。。。

消費者にとって使いにくくなったAmazonの現状

ここからは今のAmazonを取り巻く現状についてつらつらと書いていきます。

豊富な品数、配送料無料で届くのが早い(現在はちょっと違います)、しかも店舗で買うより安い場合もある。

これがAmazonの強みだったように思います。僕がAmazonを利用し始めたのは2014年だったのですが、その頃にはもう買い物をする場の選択肢としてAmazonが当たり前のように存在していましたね。

そこからしばらくAmazon全盛期とも言える期間が続いたと思いますが、2017年にこんなことが起こりました。

「ヤマト、Amazonの当日配送から撤退へ」 日経報道 - ITmedia NEWS

運送業者への負担問題ですね。この報道が出た時期をきっかけとしてAmazonが抱える闇が吹き出されていった印象があります。

聞いたこともないデリバリープロバイダの運送問題

上記報道の少し後に良く知らない配送業者(いわゆるデリバリープロバイダ)が目立つようになりました。

はっきり言って一様に評判が悪く、Amazonを敬遠する要因の一つになっています。当時の反応をまとめたTogetterまとめや取材記事はこちら。

Amazonに商品を頼んだら聞いたことのない配達業者が全然届けてくれない→Amazonカスタマーセンター「我々も連絡が取れない」 - Togetter

Amazon“デリバリープロバイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」 - ねとらぼ

安価な中○製品と買う側も売る側も悩ませるサクラレビューの関係

家電とかスマホ関連のアクセサリに顕著ですが、安価で評価も高い中国製品が多く出品されています。このレビューが厄介なんですよね…。一見評価が高くても、それがサクラレビューなら信用が置けなくなるので、購入の前に怪しいレビューを見抜く必要があるという不毛な時間が生じます。

出品者側も自分たちの商品を貶める低評価レビューには困っているようです。

f:id:takatou0711:20190506220306j:plain

低評価レビューに困っている様子の出品業者

 

今や生活インフラと言っても過言ではないAmazonの現状は芳しいものではなさそうですね。上記問題に対して、Amazonがどんな手を打ってくるかを楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。それでは。